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協同労働とは

派遣切りから正社員切りへと時代が変化するにつれて、雇わず雇われない新しい労働スタイルが注目されています。
協同労働といいます。

全員が経営者であり、労働者でもあり、出資者でもあるわけです。

労働者全員出資をします。
その時点でビジネスの所有者となります。

全員が労働します。
全員が経営者でもあります。
議決権は全員にあります。

協同労働には雇用関係が成立していないので、解雇は理論上ありません。
協同労働に参加している限り、失業はないわけです。

利益配分は均一なのか、出資額によるのか、労働時間によるのか、個々の業績によるのか、そこらへんははっきりしません。
おそらく、出資者全員の会議で決めるのでしょうね。

協同労働を辞めない限り、職を失うことはないわけですが、業績不振による廃業はあるでしょう。
その時、困るのは雇用関係が成立していないために、失業給付の対象とならないことです。

出資金は戻ってくると思いますから、それを当座の生活費に充当することは可能かもしれません。

できれば、出資金の運用を外部のしっかりした組織に任せているところが安心ですよね。



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