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取材の必要性

弁護士のくずという人気漫画について、著作権の侵害が問題となっています。

弁護士のくずの作者は井浦秀夫氏ですが、弁護士の内田雅敏氏の著書「乗っ取り弁護士」と

非常に内容が酷似しているそうです。

純文学の場合はそれほど必要もないでしょうが、漫画家や小説家が法廷や医療をテーマにし

た作品を書くとなると、相当期間の取材が必要とされています。

書物やネットで調べるのもひとつの取材ですが、その場合は引用元を明記すべきですし、引

用元の著者に実際に会ってお話をすべきでしょう。

井浦秀夫氏はそこらへんを怠ったのか、はたまた偶然同じものが書けたのか、定かではあり

ません。

お亡くなりになった推理作家の松本清張氏は綿密な取材を長期間に渡り行っていたそうで

す。

松本清張氏の小説には法廷ものや医療ものがすごく多く、取材に費やした労力がうかがえま

す。

登場する弁護士や医師が、みんな悪人であることも特徴です。

人気漫画「弁護士のくず」、弁護士が掲載差しとめの仮処分申請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000976-san-soci
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