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反現代女性学

都はるみさんと岡千秋さんのデュエット曲で、「浪花恋しぐれ」という

曲があります。

上方落語家初代桂春団治のことを歌った曲です。

昔流行りました。

女からすれば、ずいぶんとふざけた歌詞ですよね。

酒、女、バクチ、三拍子揃ったバカ男の歌にしか思えません。

今こんな曲がヒットしたら、社民党の福島みずほさんや辻本清美さんな

ら、さぞかし大騒ぎすると思います。

こんな歌のどこがいいのでしょうか。

芸にかこつけて遊びまくっているニートの歌です。


以下歌詞を紹介しますね。


浪花恋しぐれ

作詩 たかたかし  作曲 岡 千秋

昭和58年

1 芸のためなら 女房も泣かす
  それがどうした 文句があるか
  雨の横丁 法善寺
  浪花しぐれか 寄席ばやし
  今日も呼んでる 今日もよんでる
  ど阿呆 春団治


 「そりゃわいはアホや 酒もあおるし 女も泣かす
  せやかて それもこれも みん芸のためや
  今にみてみい!わいは日本一になったるんや
  日本一やで わかってるやろ お浜
  なんや そのしんき臭い顔は 酒や!酒や!
  酒買うてこい!」


2 そばに私が ついてなければ
  なにも出来ない この人やから
  泣きはしません つらくとも
  いつか中座の 華になる
  惚れた男の 惚れた男の
  でっかい夢がある


 「好きおうて一緒になった仲やない
  あんた遊びなはれ 酒も飲みなはれ
  あんたが日本一の落語家になるためやったら
  あてはどんな苦労にも耐えてみせます」


3 凍りつくよな 浮世の裏で
  耐えて花咲く 夫婦花
  これが俺らの 恋女房
  あんたわたしの 生き甲斐と
  笑うふたりに 笑うふたりに
  浪花の春がくる

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